耶麻トピアで家族水入らず、楽しもう!

耶麻トピアは、大分県中津市の山間部を走る国道500号沿いにある道の駅で、国道212号の日田往還との交差点にも近いため、中津市の市街地からのドライブであれば、日田市方面、別府市方面のいずれにもアクセスが可能な位置関係になっています。耶馬トピアの館内には、めずらしい「そば打ち体験道場」があり、地元の名物であるそばをみずから手打ちして食することも可能です。そのほかにも、地元産のそば粉を使ったそばや、そば加工品などを購入することができます。この耶馬トピアの周辺には、さまざまな観光名所がありますので、家族水入らずで休日にドライブをして楽しむのにはおすすめです。菊池寛の「恩讐の彼方に」の題材となった、江戸時代に難所の道路の断崖絶壁にノミとツチだけでトンネルをつくったという伝説が残る「青の洞門」は、道の駅の北にあります。また、南北朝時代に十六羅漢を祀ったことからその呼び名がある「羅漢寺」は、リフトで山の中腹まで登って参拝が可能となっています。さらに街道を進むと、川沿いに奇岩の連なる景色が広がり、国学者の頼山陽が絶賛して名付けたという「耶馬溪」があり、とくに秋の紅葉シーズンはたとえようもないうつくしさです。

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