おしゃれなメーターも

自動車に乗ったときには、一番、目に付きやすい部分をインストルメントパネルと呼び、そこは車内インテリアでも重要な部分を占めています。乗ったときに一番、目にしやすいため、それだけ自動車メーカーでもデザインに力を入れている部分となります。

特に運転席から見ると、速度計や燃料計、水温計、距離計などの計器が搭載されているのが一般的です。実際にこれらのメーター類は、運転者が安心して走行を行なう上でも必要とされるもので、欠かすことが出来ない存在です。


 

ただこれらのメーター類の弱点は機能面と実用面を重視していることから、殺風景な印象を与える存在となってしまいます。ところが最近は、見栄えなどを重視したデザインを追及していることもあり、自動車によってはその個性を反映させている側面があります。

特に高級車となるとインストルメントパネルの豪華さに驚かされることも多いです。メーターをシンプルにして必要最小限度にしたり、メーターの形状や表示のされ方の工夫、またライトアップ時の見栄えなどにも拘りを持ったデザインが多いです。

従来の針の指し示す位置による計測ではなく、デジタルで表示する方法も普及しており、それだけおしゃれなメーターを製造しやすい環境も整っています。

コメントは受け付けていません。

最近の投稿