LLCの濃度と凍結温度の関係

gf1420160078lLLC濃度はラジエターの冷却水の濃度なのでととても大事です。LLCはあまり交換するという方も少ないほど、現在の車ではあまりメンテナンスが行われない場所でもあります。しかし、LLCが足りない、古い場合にはエンジンを冷やすことができず、オーバーヒートの原因となったり、最悪エンジンを壊してしまうこともあります。毎年のチェックが重要ですが、車検の時にでも確認しておくと安心です。LLCで気をつけなくてはならないのが寒冷地です。一般的なLLCは寒冷地では凍結してしまいます。そのため、寒冷地では凍結濃度を考慮したLLCを使うことが必要です。LLCの凍結温度は比較的低いのですが、寒冷地対応LLCはさらに低い温度での利用を前提として販売されています。毎年変えるものではありませんが、古い車の場合は液漏れが起こっていることも多く、濃度の他に量も十分注意が必要です。LLCは全交換が基本ですが、足りない場合には補充用のLLCも販売されています。また、水を使うという方がたまにいますが、まったく違うものなので注意が必要です。交換時には、LLCの独特な匂いに注意が必要です。また、エンジンをかけてすぐの交換は吹き出しのリスクが高いので要注意です

コメントは受け付けていません。

最近の投稿