車の舵を握るステアリングホイールの重要性

クルマのステアリングホイールは、形や大きさ、素材によって握りやすさやハンドル操作のしやすさが変わってきます。そのためどのようなステアリングホイールが使われているかはとても重要です。


 

まず形に関してですが、円形タイプが一番多いですが、スポーツカーなどでは底辺部分が直接になっている場合もあります。また、半分よりやや上の部分を少し太くしている場合もあります。よく握ることが多い部分を太くすることで、ハンドル操作をしやすくしているわけです。

大きさに関しても、どのクルマでも同じというわけではありません。直径が長いタイプもあれば、短いタイプもあります。またグリップの太いタイプもあれば、細いタイプもあります。握ったときにぴったりと手にフィットするグリップの太さには個人差があります。一番握りやすいと思うステアリングホイールを装着することが大切ですので、もしフィットしないと感じる場合はステアリングホイールを交換したり、カバーを付けるのも手です。特に細く感じる場合は、カバーを付けることで随分とフィーリングを改善させることができます。

素材も重要です。ウレタン素材が多く使われていますが、滑りやすいというデメリットがあります。それに比べると、本革のステアリングホイールは滑りにくいのでおすすめです。費用を抑えたければ、本革のカバーを巻くのも良いでしょう。

コメントは受け付けていません。

最近の投稿