エンジンがかからない!動かなくなった車はどうしたらいい?

自動車はある日急に壊れます。遠出をした時に故障すると困りますので、日頃から自動車に調子に注意する必要があります。調子が悪くなってきている時には、普段とは違う音がすることがよくあります。例えばカラカラというような音がする時には、ウォーターポンプのベアリング異常が考えられますので、そのまま走行を続けると冷却水が漏れ出す危険が高くなります。オイル交換も定期的に行う必要があります。オイルが汚れてくると、だんだんと量が減っていき、重要なトラブルを引きおこす引き金となります。加速が悪くなったり燃費が悪くなったりする原因ともなりますので、まめに交換するようにしましょう。エンジンがかからないトラブルの原因で一番疑わしいのはバッテリーです。あがってしまったらどうしようもありませんので、ブースターケーブルでバッテリーどうしをつないで復旧する必要があります。オーバーヒートなどのバッテリー以外のトラブルでかからないときには自力で修理するのはほとんど不可能ですので、ロードサービスに頼ることになります。異常がない状態でも定期点検をしておけば、急なトラブルを防ぐ事にもなります。出費は痛いですが壊れてから修理するよりも安くあがります。

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