‘2016/04’ カテゴリーのアーカイブ

他人のペットを車で傷付けてしまった!対応策

2016/04/14

他人のペットを車の事故によって傷つけてしまったというケースでは、車を運転していた加害者は、その飼い主に対して損害賠償の責任を負うことになりますが、こうした場合、加入している自動車保険でその賠償金をまかなうという対応をとることは可能です。
ただし、事故で他人にケガ、後遺障害、死亡といった身体的な損害を与えた場合に適用される対人賠償ではなく、他人が持っている物に損害を与えた場合に適用される対物賠償のほうからとなります。
一般的にいって、飼い主がどれほどペットを家族同然に扱い大切にしていたとしても、法律上は人ではなく、あくまでも物といった扱いになりますので、損害賠償の金額についても限られてきます。
例えば、ケガをしたのが犬であれば、その犬と同一の種類のペットを専門のショップで買ってきた場合と同等程度の時価による評価となり、人間の精神的・肉体的苦痛について認められている慰謝料のようなものは、法律上は損害賠償として認められることは難しいといえます。
したがって、損保会社から支払われる金額にしても、そのような時価にとどまってしまうことになりますので、場合によっては飼い主との間でトラブルになる可能性もあります。

無免許、酒酔い運転の事故!もしも自分が被害者だったら

2016/04/14

車の事故に遭った時は、体の状態や怪我に注意は向きますが、お金の問題も確実に存在していますし、加害者を良く知る事が大切です。
もし相手が無免許だったら、保険金に対する心配が発生しますし、怪我の保証がないと被害者の損が大きくなります。
しかし、相手が免許を持たず運転を行っていても、保険に加入を行っていれば、対人の事故補償対応になりますから、安心して怪我の治療に専念出来ます。
また、酒酔い運転が事故の原因であれば、明らかに相手の責任が大きいですし、状況が被害者の有利を証明しますから、この点も不安を感じる事は不要です。
問題なのは、保険に加入を行っていないケースや、保証を行う手続きが不十分な場合です。
この状況では、単なる酒酔い運転以上に注意する必要はありますが、国の保障制度を活用出来る可能性が存在するので、仕組みを詳しく調べたり、使える条件を知る事が必要です。
飲酒や不注意のトラブルは後を絶ちませんし、様々な啓発活動は行われますが、完全になくすのは難しいので、自己防衛と対処法の備えが身を守ります。
酒酔い運転は加害者の問題ですが、客観的な証言や状況の正確な把握など、最後まで油断をしないで対応する事が大切です。

車を当て逃げされた!保険の保証はどこまで効くの?

2016/04/14

当て逃げには、接触事故だけでなく、軽くぶつけられたり、擦られたりする事例も含まれます。加害者であるか被害者であるかによって利用出来る自動車保険の種類が違ってきます。加害者の場合は「対物賠償責任保険」、被害者になった場合は「車両保険」に加入していることが必要です。被害者の損失をカバーする車両保険ですが、一般条件での保険に入っている場合は保証があるのですが、エコノミータイプにオプションを付けている様な、限定タイプの保険ではカバーされないので注意が必要です。一般条件で車両保険を契約していることを確認したら、次は免責額( 自己負担 ) の設定をしてあるかどうかを確認してみて下さい。最初に記入されている金額は保険期間中の1度目の事故の自己負担額、その次に記入されている金額は2回目以降の事故の自己負担額です。車両保険を使うと翌年の保険料が高くなります。割引3等級ダウンです。そのため、事故による破損があまり大きくない場合は、保険を利用しない方が良い場合もあります。事故が起きてしまった場合は、まず加入している自動車保険会社に連絡、そして金額部分を担当者に計算してもらい、その後の対処を熟考するのが良いでしょう。

車の保険、どこまで保証されるの?

2016/04/14

自動車に乗るのなら、保険に加入しておいたほうがよいでしょう。それには、自賠責と任意があります。自賠責というのは、自動車を運転しているときに他者などに被害を与えてしまったときに補償されるものです。具体的には、自動車を運転しているときに他人に怪我をさせたり、死亡させたりした場合の対人賠償事故などに3千万円程度まで補償されるのです。これは強制的なものであり、法的にも加入が義務付けられているのです。
任意に関しては、法的な義務付けはないのですが、ほとんどの人がいざというときのために加入しているものになります。自賠責ではカバーしきれない部分を補償するものであり、対人や対物賠償なども無制限にするなど、かなり高額に設定することができたりするので、安心です。また、自分自身などに対しても人身障害や車両の補償をすることもできたりするので、車が新しい人などでは入っておくといいでしょう。
最近は、多くの人がインターネットなどで一括見積もりを出してもらい、比較をして加入することができたりするので、かなり費用を抑えられるようになっています。また、一日だけのものとしても、「ちょいのり」などの商品もできているので、たまに乗る人などではそういったものを利用するのもいいでしょう。

長期間、車に乗らないときの正しい対応策

2016/04/14

車を長期間使用しない場合行わなければならないのがバッテリーとエンジン、ガソリンタンクに対する対処です。
バッテリーは走行中に発電した電気を蓄えて、その電気を走行そのものや走行中の快適性、安全性のために各部位へ供給する役割を持っています。そして、家庭家電のコンセントや電池と同様に、待機中も電気を消費・放電しています。そのため、長期間走行しないと放電しきってしまい、いざという時にエンジンすら掛からなくなる恐れがあります。さらに、バッテリーは一度完全放電してしまうと充電できなくなり死んでしまうので、新品に交換しなければならなくなります。必ず取り外しておきましょう。
エンジンは長期間稼働しないとオイル下がりが起き、内部のオイルが落ちてしまいます。すると、油膜を失ったパーツの表面が腐食してしまいます。また、内部に残留している燃料が劣化して詰まることもあります。この状態で走行しようとするとエンジン内部に多大なダメージを与えることになり、寿命を縮めてしまいます。これを避けるためには月一回程度はエンジンを掛けるようにしましょう。
さらに、ガソリンタンクは満タンにしておく必要があります。タンク内部に隙間があると、ガソリンが気化してタンク上部が錆びつく恐れがあり、ガソリンの質の低下にもつながります。また、タンク周りのゴム部品の乾燥による劣化を防ぐ意味もあります。ただし、これは数か月程度放置する場合です。数年単位で使用しないのであれば、安全確保のためにもむしろ空にしておいたほうがよいでしょう。中途半端な量を残しておくのが一番良くないので、状況に応じて満タンにするか空にするか選択するようにしましょう。

ラジオやエアコンに不具合があったときの対策

2016/04/14

車を使う上で欠かせないのがラジオやエアコンという方も少なく無いと思います。運転中に集中力を切らさない程度のBGM、快適な車内空間に温度調整、とても大事な機構です。しかし、長年使っていると調子が悪い、故障することもあります。BGMが聞けなくなった場合にはまず放送が受信できないのか、電源が入らないのか、スピーカーから音がしないのか確認します。現在の車の多くはアンテナがスティックもしくはフィルム担っていますが、どちらも接続が悪くなることはあります。しかし、故障の原因で多いのは本体そのものであることが多いようです。基本的に修理ができますが、価格面で新品を購入するのと変わらないことも多いようです。また、エアコンが故障した際はファンが回っているのか、冷え具合が悪いのか、まったく冷えないのか確認しておくと良いです。エアコンの風を送るコンプレッサーの故障であれば交換修理ですみますが、配管からの漏れであれば修理に時間がかかることがあります。ただし、ガスが抜けている場合には自然に抜けますのでガスの補充で戻る場合もあります。ただし、ガス量などは自分でチェックできませんのでディーラーなどで確認してもらうのがよいです。

エンジンストップ!事例と対策

2016/04/14

車のトラブルでもっとも運転手が怖いのがエンジンストップではないでしょうか。タイヤのパンクもトラブルとしては多いですが、タイヤ交換は比較的カンタンですし、予備タイヤがあれば自分でも交換できます。現在では予備タイヤの代わりに補修材を載せていることも多くなってきています。補修材はタイヤが裂けていなければ利用できるスプレータイプの薬剤です。パンク修理しなくても中で穴をふさぐようにできており、補修後は近くのディーラーなどに駆け込めるようになっています。しかし、エンジンについてはその場で修復できないことが多く、旅行先などではプランの取りやめとなることもあります。エンジン前割は自分で手を付けられない事が多いですが、エンジンオイル、ラジエター周りは定期的な交換をすればトラブルを避けられます。また、エンジンオイル交換時に鉄粉の量を診てもらうだけでもエンジンの状態は分かります。また、走行距離が長かったり、エンジンのかかりが悪い等の場合はプラグのチェックもしてもらえばさらにトラブルに合う確率を下げることができます。車のメンテナンスはオイル交換は1年に1度以上行い、可能であればATフルードなど他の油脂系のチェックもするとトラブルフリーな車生活を送れます

エンジンがかからない!動かなくなった車はどうしたらいい?

2016/04/14

自動車はある日急に壊れます。遠出をした時に故障すると困りますので、日頃から自動車に調子に注意する必要があります。調子が悪くなってきている時には、普段とは違う音がすることがよくあります。例えばカラカラというような音がする時には、ウォーターポンプのベアリング異常が考えられますので、そのまま走行を続けると冷却水が漏れ出す危険が高くなります。オイル交換も定期的に行う必要があります。オイルが汚れてくると、だんだんと量が減っていき、重要なトラブルを引きおこす引き金となります。加速が悪くなったり燃費が悪くなったりする原因ともなりますので、まめに交換するようにしましょう。エンジンがかからないトラブルの原因で一番疑わしいのはバッテリーです。あがってしまったらどうしようもありませんので、ブースターケーブルでバッテリーどうしをつないで復旧する必要があります。オーバーヒートなどのバッテリー以外のトラブルでかからないときには自力で修理するのはほとんど不可能ですので、ロードサービスに頼ることになります。異常がない状態でも定期点検をしておけば、急なトラブルを防ぐ事にもなります。出費は痛いですが壊れてから修理するよりも安くあがります。

車のトラブル対策!困ったときの豆知識

2016/04/14

車を所有していると、予期しないトラブルが発生することがあります。交通事故関係は、任意の保険に入ることが対策になります。自賠責保険は、主に被害者を保護するためのもので、加害者にとっては、任意で加入する保険が頼りになります。他人に損害をあたえた場合はもちろん、自ら被った被害に対しても、賠償対象となる保険の種類もあります。また、レッカー移動の保証が付いたり、弁護士の斡旋などのオプションサービスもあり、役に立ちます。キーの閉じ込めやその他の故障で立ち往生したときは、ロードサービスが便利です。会員になっておけば、サービスが安く受けられますが、それ以外でも、所定の料金を払えば、サービスを受けることが可能です。部品が壊れることも良くあります。定期点検などで、なじみの整備工場をつくっておくのも良い方法です。整備を常に同じ工場で行うことにより、何らかの故障があったとき、修理がスムーズにいきます。長期間乗っていると、重要な部品が故障することもあり、ディーラーとも一定の関係を保っておいたほうが安心できます。修理費が高くつくのが難点ですが、もっとも詳しい知識を持っているのはディーラーです。それにしても、最も有効なトラブル対策は、初心者になったつもりで注意して運転し、小まめに点検整備することです。

損をしないための車の知識

2016/04/14

車を売却する際、損をしないためには、いくつかのポイントがあります。
売却のためには、まず自分で査定を依頼し、査定価格を知る必要がありますが、まずできるだけ複数の会社に依頼するのが良いです。とはいってもいちいち足を運ぶのも大変なので、ネットで一括査定を利用すると良いでしょう。
やり方としては、まずネットで売りたいものの情報を入力して申し込みます。喫煙がないことや、走行距離が少ないなど、アピールポイントがあれば、できるだけ伝えると良いです。その後、買取店から連絡が入るので、査定に来てほしい日程を伝え、調整してもらいます。
査定前に大切なのは、やはり綺麗に掃除することです。外装を磨き、中も出来るだけ綺麗にしましょう。汚れ等が目立つと、商品価値が下がってしまいます。ダッシュボードやトランクルームも忘れずに掃除します。また、タバコを吸われる方の場合、本人は気にならなくとも臭いがついてしまっている場合が多いので消臭スプレーを使うなど対策をしておくとより良いです。
オーディオや、カーナビなどがついている場合は必ず動作確認を行っておいてください。当日に動作しないと、マイナス査定となってしまいます。取扱説明書や、保証書、スペアキーなども必要になりますので、揃えておくことが必要です。
また事故歴や故障歴があるときは、必ず隠さずに正確な情報を伝えて下さい。
以上のようなことを行えば、査定で損をしてしまうこともないでしょう。

最近の投稿