‘2016/03’ カテゴリーのアーカイブ

踏切事故も多いんです!列車の運転者などに知らせた後は?踏切外への移動をレクチャー

2016/03/11

このような事態にはならない事を祈りたいですが、車を運転している以上踏切内で車が立ち往生してしまう場合があります。そのような場合はまずはあわてずに踏切内に設置された非常通報ボタンを押します。その後踏切内からの脱出を図りますが、もし警報が鳴っている場合などは無理せず車を放置して自分だけで避難しましょう。そうで無い場合で周りに他の人がいる場合でしたら何人か人数がいれば車は動かせます。マニュアル車でもオートマチック車でもギアをニュートラルに入れておけば押せば割と簡単に動くものです。ただオートマチック車の場合、停止後ギアをPに入れてしまうとギアを変えられなくなるので注意が必要です。BやDからならエンジンが停止していてもギアチェンジ可能です。では、周りに助けを求められる人が居ない場合はどうするのかというと、こちらはマニュアル車限定の方法になりますが、セルモーターを使って移動可能です。やり方は簡単でギアを1速に入れクラッチを繋いだままメインキーを回しセルモーターを動かすのです。するとセルモーターの力で前進するという訳です。どの様な場合であれ踏切からの脱出は電車の接近など危険が伴いますので、無理しない事が肝心です。

列車の運転士などへ通報!踏切上で故障したときの対応

2016/03/11

踏切の上で、突然車が故障してしまったら。大きな事故を防ぐためにも、冷静な対応が必要です。
警報機が鳴っていなければ、まずは落ち着いてシフトレバーをPに入れ、エンジンを再始動させてみましょう。
それでも動かなければ、踏切上から車を退避させなければなりません。MT車の場合はシフトレバーを「1」にしてエンジンを再始動させると、バッテリーが生きていれば少しずつ車は前進します。それでも動かない場合や、AT車の場合は、シフトレバーをニュートラル、またはNに入れて後ろから押しましょう。同乗者や周囲に人がいれば、手伝ってもらいましょう。
すぐに退避できないようであれば、踏切上に車がいることを列車の運転士に伝えなければなりません。踏切に非常ボタンが設置されていればそれを押し、記載されている電話番号に連絡しましょう。非常ボタンがない場合は、車に積んである発煙筒を使用し、なるべく早く列車の運転士に気付いてもらえるようにします。
警報機が鳴ったり、電車が近づいてきていることがわかった場合は、すみやかに車から離れ、踏切の外の安全な場所に退避してください。
踏切内で止まらないためには、踏切に入る前から安全な運転を心がける必要があります。踏切の前では必ず一時停止をして、前方に安全に通行できるだけのスペースを確認してからアクセルを踏み、一気に通過することが大切です。

踏切は一気に通過しましょう!踏切内は低速ギアのまま?

2016/03/11

踏切を運転する時に覚えておきたいこととして、変速操作は途中でせずに一気に通り抜けてしまうことが大切です。
今の時代はMTの車に乗っている人は少ないものですから、あまり意識をする必要はないのですが、MTに乗っている人の場合にはよく覚えておく必要があり、余計な変速操作を行ったばかりに踏切の途中でエンストを起こしてしまい重大な事故につながってしまう恐れもありますから変速は踏切を通過してから行うようにしましょう。

これはあくまでも変速のミスによってエンストという重大な影響が出やすい、MTだからこそ特に注意が必要なのであり、ATだからといって注意をしなくて良いのかというとそのようなことはなく、ATであっても手動で変速をすることができるタイプも有りますから余計な操作をしてトラブルが起きてしまったり高いギアに入ってしまってエンストしないまでも加速が伸び悩んでしまったりすると通り抜ける前に取り残されてしまう恐れもあるのでMTと同じようにATであっても注意が必要となります。
踏切内での事故というのは重大な事故につながりやすいので、余計な操作は極力避けるようにしてできるだけ早めに通り抜けることを意識するようにしましょう。

安全確認を忘れずに!一時停止、目と耳で確認を

2016/03/11

毎日のように車を運転していると、運転操作に慣れてきてつい過信してしまうことがあります。特に、仕事や待ち合わせなどの時間に遅れそうなときには、スピードを出しすぎてしまったり、安全確認を怠ってしまうといったことがあります。それが原因で、毎日のように交通事故が起きています。それで、車を運転するときには、必ず安全確認を忘れないようにしましょう。では、どのように行うことができるでしょうか。例えば、踏切に差し掛かった時に、まったく電車が通らないと思える田舎であっても、きちんと踏み切りの前でブレーキを踏んで一時停止しましょう。そして、左右をきちんと確認しましょう。さらに、窓を開けて音も確認しましょう。ごくまれに、電車が来ているにもかかわらず踏切の故障といったこともありますので、必ず耳と目で確認をしましょう。わざわざ窓を開けて確認しなくても大丈夫。といった軽い気持ちは、大事故につながる場合があります。安全確認を怠ったがために大きな代償を払うケースは多発していますので、ぜひ気を付けましょう。安全に走行するためには、家を出るときにはぎりぎりに出るのではなく、時間に十分の余裕をもって出るようにしましょう。そうすれば安全に走行できるでしょう。

気をつけて!踏切の通過方法と踏切上での故障時の措置とは

2016/03/11

列車事故は、過去に悲惨な状況や莫大な賠償金が必要な結果を引き起こしてきました。そのため踏切内でのトラブルは出来るだけそうした事故を引き起こさないようにして行きたいものです。
まず踏切での車両の通過方法ですが、一旦停止して、窓を開けて聞き耳を立てて音を聞き、左右を確認して通過します。普段窓を開けて聞き耳を立てる事はなかなかないと思われますが、運転免許の試験では必ず窓を開けてください。
また踏切上での車両横断時の故障があれば、出来るだけ速やかに同乗者を避難させて車両の移動に努めて、車両が移動出来そうにない場合は、列車の運転手に報告するために踏切横の非常ボタンを押します。すでに列車が近づいて来ている場合非常時は、発煙筒を焚いて知らせます。
しかし、東日本大震災の時に遮断機が降りっぱなしになって車が通過できないような状況など、場合によって想像もつかない事も起こりえる事が明らかになりました。
こうした事を受けて、鉄道各社では様々な状況を想定した訓練も行われて来ています。例えば場所によっては火山の降灰時の対応訓練をしている会社もあります。こうした事は、一般の運転者にまで広く情報が行き渡っているとは言いにくいでしょう。各個人で非常時を想定した対処の仕方を考えておくと良いでしょう。

交差点の通行方法!交通整理の行われていないときは?

2016/03/11

交差点には信号がある場合とそうでない場合があります。信号があれば、その表示に従って運転すればよいので分かりやすく安全に通行することができますが、信号がなかった場合は道路の優先順位を把握する必要があります。優先道路の優先は事故防止に重要であり、これを理解せずに優先道路でないにもかかわらず通行すると、優先道路を通行している車と衝突する危険性があります。
まず、優先道路標識があるかどうか確認します。この道路が優先であるという標識があれば、その道路が優先であり前方の道路が優先であるという表示があれば、その先にある道路が優先であるため注意します。
次に、道幅を確認します。交差点では道幅の広い道路のほうが優先されます。自分の走っている道幅のほうが狭い場合は、広い方の道路の車がいなくなってから通行しましょう。
道幅がほとんど同じ場合は左方優先となります。すなわち、自分が走っている道路の左隣の道路が優先となります。左の道路から車が走行してきた場合は、自分は待機しなければなりません。
これらは交差点を通行しているのが車のみである場合です。交差点に横断歩道があり、歩行者がいる場合は歩行者が最優先されます。車だけでなく歩行者にも注意して運転しましょう。

安全運転が一番!交差点を通行するときの注意点とは

2016/03/11

事故が起こり易い場所と言えば交差点です。車が入り混じる場所であり、さらには歩行者や自転車なども渡っていますので、ちょっとした不注意によって事故になってしまうようなことがあります。
交差点を走行する際に気を付けたいこととしては、歩行者や自転車の巻き込みをしないことです。そして巻き込みが発生する理由は内輪差が生じるからです。これは前輪と後輪の通り道の差のことですが、後輪の方が内側を通ります。ですから左折をする時などに後輪が内側を通ることによって歩行者などを巻き込んでしまうことがあるのです。そして大型車ほど内輪差が大きくなりますので、大きな車を運転する際には特に気を付ける必要があります。また、歩行者側も内輪差によって後輪が近いところを通る可能性があることを理解しておくことも大切です。例えば横断歩道の端に立っていると、時にはトラックなどに巻き込まれてしまうこともありますので気を付けなければいけません。
巻き込み事故を起こさないようにする為には、余裕を持って曲がるようにすることが大切です。左折をする際にもインコースから入るような曲がり方ですと歩道に乗り上げてしまうこともありますので、大きく回るように意識した方が良いでしょう。

二段階右折のやり方とは?原動機付自転車の基礎知識

2016/03/11

二段階右折とは、交差点を一度直進し、その後向きを変えて対面の信号が青になるのを待ってから再び進行する右折方法です。通常の右折では信号が青になって右折した後の信号の表示が赤であってもそのまま進むことができますが、この右折方法では一度直進した後の信号の表示が赤である場合は進行してはいけません。
自転車などの軽車両では原則としてこの右折方法を実行しなければなりませんが、原動機付自転車の運転ではその限りではありません。信号機などで交通整理されている右左折車線が3車線以上ある交差点では原動機付自転車の右折はこの方法を用いなければなりません。また、二段階右折を指示する標識がある場合もそれに従わなければなりません。これらの場合は信号が青になったらそのまま直進し、道路を渡り終えたら向きを変えて信号の表示が赤から青になってから進むことができます。
逆に、右左折車線が3車線以上ある交差点であっても二段階右折を禁止する標識がある場合は通常の右折をしなければなりません。つまり、右折車線にそのまま進入し、対面の信号が青になったら右折します。このとき、右折先に信号機の表示が赤であっても通常の右折方法であるため、そのまま進むことができます。

運転するなら欠かせない知識!交差点等の通行方法とは

2016/03/11

信号機がある交差点の通行は信号に従います。通常の信号機は青、黄、赤のみです。交差点に近づいた時に黄に変わる場合がよくあります。交差点を通過するか停止するか判断に困ります。この時のポイントは信号が黄に変わった時に、自分と交差点との距離と速度を見て判断をします。一瞬の判断になりますので能力を身に付ける様常に心がけます。この能力は安全運転に繋がります。歩行者用の信号機がある場合はその状況を見て予測しても良いですが、だろう運転はしない様にします。矢印信号がある場合は、その指示に従います。交差点によっては、左折、直進、右折の矢印がありますので信号を良く見て運転します。赤と黄の点滅信号の場合は十分注意します。赤は勿論停止ですが、黄も注意して走行します、車がある場合は停止が原則です。この点滅信号は深夜になりますと交差点によっては通常から切り変わります。信号無しの交差点では、センターラインが交差点にある、道路幅が広い方が優先となります。踏切の通行は必ず停止します。左右目視と音を確認して低速ギアで運転します。但し、前方に進む事が出来ないスペースが無い時は停止して待ちます。信号機が有る場合は信号に従います。信号が赤に変わる時は交差点と同様十分注意します。

初心者さんはもう覚えた?交差点等の通行・踏切とは

2016/03/11

車を初めて一人で運転するときには緊張するものです。隣に誰も座っていなければ、さらにその緊張の度合いは増すでしょう。特に交差点に入るときや踏切を横断するときは初心者にとっては意外と難しいようです。交差点に入って右折する場合、どのタイミングで右折したらよいのかわかりません。慣れてくると、前方から走ってくる車に対して「この程度の距離があれば右折できる。」というタイミングがわかるものです。しかし慣れていなければ、いつ右折すればよいのか交差点内でおろおろしてしまうでしょう。後続車がいればなおのこと焦ってしまうものです。しかし無理に右折する必要はありません。慌てて事故を起こすよりずっとましなのです。また、踏切前では必ず停車して列車が来ないことを確認してから横断しましょう。時々通過中に、列車が来る音が鳴り始めるときがあります。音が鳴ってすぐに遮断機が下りてくるわけではないので、焦って通過する必要はありません。もし踏切内で遮断機が下りてしまっても、車でそのまま押せば通過できますので落ち着いて横断するようにしましょう。車を乗り捨ててその場を立ち去るのはよくありません。車は余裕をもって落ち着いて運転することが大事なのです。

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