‘2016/01’ カテゴリーのアーカイブ

一人でも楽しい!地獄蒸し工房鉄輪お一人様の旅

2016/01/18

地獄蒸し工房鉄輪では、温泉の蒸気を使った蒸し料理を楽しむことができます。
地獄蒸しとは、鉄輪で江戸時代から用いられてきた調理法です。高温の蒸気で一気に食材を蒸すことによって食材のうま味が凝縮され、更に温泉成分によってここでしか味わえない深みのある蒸し料理ができます。
蒸すことのできる食材は魚介類、野菜のほかに卵やプリン、肉まんなどさまざまです。おすすめのセットも用意されていますが、自分で食材を持ち込むこともできます。鉄輪には湯治客のために、昔ながらの商店街がたくさんの食材を取り揃えています。中でも冬期はカニやタコが旬なうえに、大分県では有名な城下カレイも出回り始めます。
食材の蒸し時間や蒸し釜の使い方は従業員の方が丁寧に教えてくれます。食材のカットもお願いできるので、一人で行っても安心です。蒸したものはそのまま施設内で食べることができ、お箸やお皿、お醤油やポン酢なども備え付けのものがあります。また、持ち帰り用にポリ袋も準備されています。
他にも施設内には足蒸しや足湯、飲泉場などがあり、鉄輪の温泉を満喫することができます。
駐車場は無料で26台分用意されています。美味しい蒸し料理と足湯で、心もお腹も温まっていきましょう。

アートギャラリーめぐりで夫婦で巡る旅

2016/01/18

四季折々の風景が日本では感じられますが、一番好きな季節はありますか。どの季節の中でも秋ほど美味しい食べ物や鑑賞にひたれる情緒あふれる季節はありません。秋になると不思議と紅葉をみたり、山をみたり、自然の変化に身を任せたくなります。そして、ちょっとした旅へも遠出して行きたくなるものです。中でも温泉がある大分県におすすめな紅葉スポットがたくさんあります。

裏耶馬渓や奥耶馬渓は荒々しい自然が見え、とても綺麗で雄大な自然が圧倒されます。また秋期になればことといの里には樹木が紅葉し、夏期になると河川プールもできのどかでゆったりできるところです。もし、車でドライブしながら紅葉を見るのであればアートギャラリーめぐりをしてみるのもいいかもしれません。大分には大分県立美術館があり、比較的新しい美術館になります。その時により展示内容は違いますが鑑賞に浸る場所としてはゆっくりできます。やはり秋といえば紅葉もちろんですが芸術の秋です。普段過ごすことのできないゆっくりとした時間を夫婦で過ごすのもいいでしょう。

温泉で紅葉を見ながら、芸術鑑賞にひたり、そんな秋を過ごしてみるのもいいかもしれません。そして来るべく冬に備え、ゆっくり季節が過ぎるのを待つのもまた一つの過ごし方になるでしょう。

白水の滝に行こう!

2016/01/18

白水の滝は庄川水系の大白川に属している滝であり、岐阜県大野郡白川村の大白水谷にあります。白山街道と呼ばれる国道156号線の大白川橋の北側交差点より、岐阜県道451号白山公園線を白山登山口の方向へ西へ進み、白川滝駐車場まで30分、そこから5分ほど遊歩道を歩いた滝展望台から、この滝を見ることができます。
白水の滝は高さ72m、幅8mもあり、白山国立公園内部の原生林の中にあります。
垂直に落下する水の色が乳白食にも見えることから「白水の滝」と呼ばれるようになりました。
岐阜県の名勝に指定されてはいますが、1990年に選定された日本の滝百選には選ばれてはいません。
付近の谷に大白川ダムが1963年に建設されてから、滝の上流では取水が行われるようになり、ダムに水が供給されるようになりました。そのため滝に流す水量が調節されており、冬季はすべての水をダム側へ取水するので、滝が遮断されています。
滝を見ることができるのは、夏期から秋期の間だけとなりますので、観光の際は注意が必要です。
近隣には、大白川露天風呂、白山ブナの森キャンプ場、白水湖などがあり、雄大な自然を堪能することができます。
限られた時期にのみ、姿を現す白川の滝。機会があれば訪れてみるといいでしょう。

空の展望所を旅行プランに組み込もう!

2016/01/18

「空の展望所」は、大分県佐伯市米水津にある観光スポットで、海岸沿いを走っている「豊後くろしおライン」の途中にあります。東九州自動車道はやや内陸のルートを通っていますので、佐伯インターチェンジからのドライブですと、「空の展望所」までは約40分ほどかかります。この「豊後くろしおライン」は、大分県佐伯市の米水津と蒲江を結んでいる道路で、標高の高いところではおよそ250メートルほどあります。この「空の展望所」は、たいへん見晴らしのよいところにある展望台で、豊後水道を一望することができるほか、漁船などの行き交うようすなども比較的はっきりととらえることができます。春期にはシバザクラが見頃を迎え、「空の展望所」の一帯がピンク色に染まりますので、おすすめのシーズンということができます。「豊後くろしおライン」には、ほかにも「空の公園」や「空の地蔵尊」といった眺望のよい場所がいくつかありますので、あわせて巡るのもよいでしょう。この近くには、米水津ふるさと物産館である「海風館」があり、地元でとれた新鮮な魚を使った刺身定食や、米水津地区の名産になっている干物を焼いた定食など、海の味覚を満喫できるメニューを楽しむことができます。

道路の下調べじゃ入念に!

2016/01/18

車で出かける場合には道路の下調べをきちんと行っておいた方が渋滞にはまってしまったり、近道を知らなくて余計に時間がかかってしまったり料金が多くかかってしまうという事態を防ぐことが出来ます。ここでは簡単に調べることが出来るお薦めの方法がいくつかあります。カーナビがあれば利用するのもいい方法です。渋滞の状況やルートをいくつか紹介してくれる機能があるものを使用することが前提になってきます。観光地に行く時には無駄なくいろいろな観光地を回れるように設定しておくと非常に楽です。ほかにもその地方の道路事情を教えてくれるブログやホームページを利用するのもいい方法です。これは交通量などを時間帯や曜日や季節などで詳しく教えてくれたりします。事前にお薦めの道路がわかってしまうので効率よく行動することが出来ます。またいくら行動するのに便利な道路であっても、舗装状況が悪かったり道が狭いなど快適さに欠ける場合もあります。そういったことも入念に調べておくとさらに満足度が高まります。合流地点が複雑で難しい場合もありますので、そういったものをきちんと写真や図解などで解説されているもので確認しておくといいです。情報は最新のものを利用することが大事です。

せせらぎ郷かみつえのオススメポイント

2016/01/18

大分県日田市の国道387号線沿いにある、道の駅せせらぎ郷かみつえは、閉校となった川原小学校の跡地を利用して作られました。
改装された小学校には、物産館をはじめ、宿泊できる設備、レストランや喫茶店などがあります。
レストランでは予約をすれば、養殖のヒラメ「森のヒラメ」を味わうことができます。
このヒラメは村が山間養殖を実施したもので、全国で初めての偉業となり、村の特産物となっているものです。
物産館では、地元で採れた新鮮な季節折々の野菜や山菜、工芸品などが並びます。
綺麗な川でしか育たない山葵でつくったアイスやソフトクリームが人気です。
また、天空のトマトで作ったトマトジュースもおすすめです。
道の駅せせらぎ郷かみつえは、筑後川の源流のひとつである川原川が隣接しています。
川沿いには遊歩道が作られ、昔の通学路であった吊り橋も残され、散策や川遊びができる河川公園となっています。
また、施設内には釣り場があり、フライフィッシング愛好家向けの教室やイベントも催され釣り好きで賑わいます。
豊な自然に囲まれており、川原川を挟んで見える四ツ城山からの、冷たくおいしい湧水を飲むこともできます。
周辺の人は山からのこの湧き水を毎日飲んで長寿だと言われています。

耶麻トピアで家族水入らず、楽しもう!

2016/01/18

耶麻トピアは、大分県中津市の山間部を走る国道500号沿いにある道の駅で、国道212号の日田往還との交差点にも近いため、中津市の市街地からのドライブであれば、日田市方面、別府市方面のいずれにもアクセスが可能な位置関係になっています。耶馬トピアの館内には、めずらしい「そば打ち体験道場」があり、地元の名物であるそばをみずから手打ちして食することも可能です。そのほかにも、地元産のそば粉を使ったそばや、そば加工品などを購入することができます。この耶馬トピアの周辺には、さまざまな観光名所がありますので、家族水入らずで休日にドライブをして楽しむのにはおすすめです。菊池寛の「恩讐の彼方に」の題材となった、江戸時代に難所の道路の断崖絶壁にノミとツチだけでトンネルをつくったという伝説が残る「青の洞門」は、道の駅の北にあります。また、南北朝時代に十六羅漢を祀ったことからその呼び名がある「羅漢寺」は、リフトで山の中腹まで登って参拝が可能となっています。さらに街道を進むと、川沿いに奇岩の連なる景色が広がり、国学者の頼山陽が絶賛して名付けたという「耶馬溪」があり、とくに秋の紅葉シーズンはたとえようもないうつくしさです。

ゆふいん観光を楽しもう!

2016/01/18

道の駅ゆふいんは、2003年に出来たばかりの比較的新しい施設で、湯布院インターを降りたすぐの所にあります。街中の手前に存在し、国道210号と県道216号の合流地点に立つことで、由布市の交通の玄関口となっています。敷地内には地元で採れる野菜や果物などの農産物直売所のほか、物産館、軽食コーナー、温泉水を使用したタマゴ料理や天ぷら、地鶏を味わうことができるレストラン、情報案内所などがあります。駐車場および施設内の休憩所は24時間開放されていて、休憩所内の情報室では周辺のイベント情報や道路交通情報などが確認でき、日中は施設のスタッフが観光スポットの情報を提供してくれます。物産館には道の駅オリジナルの商品も並んでいて、お酒好きにはたまらない地酒やスイーツなど、お土産にもピッタリなものがあります。敷地内にはゴミ箱が設置されていないので、各自持ち帰るように協力を呼びかけられています。由布市のランドマークとして悠然とそびえる由布岳は道の駅からも確認でき、ここから登山に入る人も少なくありません。入る温泉はもちろんのこと、見る温泉の地獄めぐりや、温泉と清水が湧き出る金鱗湖など、周辺には魅力的な観光スポットがあります。

やよいのおすすめスポット

2016/01/18

道の駅やよいは大分県佐伯市の、番匠川のすぐそばにある道の駅です。
この道の駅は、水族館が併設されているのが特徴です。淡水魚水族館である番匠おさかな館では、九州屈指の清流と知られる番匠川に住む生き物を中心に、世界の熱帯淡水魚も数多く展示しています。また、年に何度かある特別展や企画展、観察会などを通じて、より一層自然への理解を深めることができます。
また、温泉施設も道の駅に併設されています。和風と洋風の浴場があり、和風の浴場には自然の山を背景とした露天風呂や打たせ湯、洋風の浴場にはイスラエルから取り寄せた塩を使った死海の湯があり、日によってさまざまな浴場を楽しむことができます。なかでも死海の湯は海水の十倍の塩分がお湯に含まれているため、本物の死海と同じように身体がぷかぷか浮かぶ感覚を体験でします。
物産館では朝市も開催されており、地元の新鮮な野菜や豊後自慢の干物、饅頭やパン・クッキーなどの加工品を購入することができます。フードコーナーでは大分県の中でも佐伯市近辺でしか味わうことのできないごまだしうどんが味わえます。ごまだしとは、焼いた魚の身とごまをすり、醤油などで味付けしたもので、元々は地元の漁師たちの間で保存食とされていた郷土料理の一つです。
水族館と温泉施設、どちらも入場できるお得なセット券もあります。ドライブがてら、一日ゆっくり過ごしてみませんか。

そうだ!大分県に行こう!

2016/01/18

大分県へは鉄道、空港、港、高速道路など様々な手段があり、九州でも博多や小倉、熊本、鹿児島などの山陽新幹線、九州新幹線ルートは無いとはいえ、博多駅からは観光列車もあり、また小倉からは特急で一時間半程度という具合にアクセスは比較的便利な立地にあると言っても過言ではありません。また、本州でもドライバーやライダーあこがれの地、やまなみハイウェイがあることでも大変人気の高い観光スポットとなっています。やまなみハイウェイから望む久住連山は、四季を通じて野趣あふれる様々な絶景ポイントが点在していますので、地元でもドライブやツーリングスポットとして愛されています。また、湯布院や別府という全国的に有名な温泉は、日帰り温泉も充実していますし、別府湾で採れる新鮮な海の幸や、豊後牛などに代表される山の幸も豊富ですので、日帰り旅行は勿論のこと、長期滞在型の旅行にも大変適している場所と申せましょう。九州内でも、大分県はキャンペーンが張られるほどの人気旅行先となっていて、観光施設などの設備も充実してきています。九州の観光地はどうしても九州新幹線沿線に注目が集まりがちですが、ルートから外れている東九州では屈指の観光スポットとして、人気を呼んでいるのが大分県であると言えましょう。

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